動悸・気持ちが落ち着かない症状はこのツボ!

ツボの名前

ツボの位置

ツボの探し方

内関

(ないかん)

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手の内側のほぼ真ん中で、手首のシワから肘に向かって上に2寸のところ。

郄門

(げきもん)

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手首のシワと肘のシワを結ぶ線のほぼ中央。

膻中

(だんちゅう)

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胸骨の上にあります。両方の乳首を結んだ線のほぼ中央で少しくぼんだところ。

動悸を感じたことがある方は多いと思います。「発表やテストの直前などでどきどきして、心臓が飛び出しそうになった。」という経験がある方もいるようです。しかし、心臓の病気や不整脈・貧血・ホルモンの異常などが原因で動悸の症状が起こることがありますので、自己判断をせずに一度医療機関を受診すると良いでしょう。検査をしても異常が無い場合には、精神的な疲れや負担が関係している場合が多いようです。身体と心を休めて、呼吸を整えながら動悸に効果的なツボを押してみましょう!少しゆっくりとした呼吸に合わせて、息を吐く時にツボを押します。はじめは3分くらいからでもOKです。目を閉じて、呼吸とツボ押しの感覚を感じることに集中しましょう。動悸は、自律神経のバランスが乱れた時にも現れる症状です。自律神経を整えるツボも押してみましょう。「内関」は、精神的な不安・動揺を抑えて気持ちを安定させてくれるツボです。「膻中」は、どきどきして胸が苦しい時に、少し下向きに押すと良いでしょう。