アズマイチゲ (キンポウゲ科イチリンソウ属:多年草:草丈 〜20センチ:花期 〜4月)
DATA
科名:キンポウゲ科/属名:イチリンソウ属
和名:東一華/学名:Anemone reddeana
2005/04/30-2006/03/25 新潟県出雲崎町近辺-群馬県水上町
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北海道、本州、四国、九州の落葉樹林の林縁、山地などに自生
根茎は、横に這い繁茂する多年草
根生葉は、2回3出複葉で深く裂ける。茎につく総包葉は3出複葉で、輪生する。
花は、3〜5月ころに、茎頂に白色の花びら状のがく片を8〜13枚つける
キクザキイチゲとの違いは、花の下の葉が丸く、深い切れ込みがないことで区別する
名の由来は、東の地域で信濃(しなの)、遠江(とうとおみ)より東の地域をいい、東に生える一華(いちげ)から、アズマイチゲの名になったが、日本全土に自生する
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