カンツバキ                (ツバキ科ツバキ属:常緑高木:樹高 〜2メートル:花期 〜 月)

薬効
健胃・整腸 滋養強壮 切り傷、擦り傷、おでき ツバキ油
DATA

科名:ツバキ科/属名:ツバキ属
和名:寒椿/生薬名:山茶(さんちゃ)/別名:シシガシラ/学名:Camellia sasanqua cv.Fujikoana

2010/01/31 新潟市西区坂井東近辺

カンツバキ(寒椿)は、サザンカの園芸品種というが異説もある
若枝や葉柄、葉裏などに毛があるが、サザンカより少ない
花は、12〜2月頃に咲き桃紅色〜白色の八重咲、直径7〜9センチ、花弁14〜18個、大小がり先端は浅裂、縁は波うつ

タチナンツバキ(立寒椿/Tachikantsubaki)
枝が立ち高さが3メートルになる品種

ヒオトメ(緋乙女/Hiotome)
昭和の誉、紅乙女山茶花の名があり、紅色千鳥咲、直径約6センチ、花弁27〜30個

タゴトノツキ(田毎の月/Tagoto-no-tuki)
乳白色一重咲、直径約4センチの小輪、花弁5〜6個、雄しべは刷毛状で丸くなる